2014/10/14

ギャルリももぐさ

京都から岐阜はすごく近い

2時間くらいでひょろっと行ける。

白川郷に高山、郡上八幡にひるがの高原

友人がいるおかげでいろんなとこに行きましたがどこもほんとに素敵。

時間の流れ方がゆっくりで、丁寧に生きることを大切にしている人がいっぱいいます。

今回は陶器の町、多治見に行ってきました。

大きな陶器祭りにふらっと寄り道してから

少し山の方へドライブ

ギャルリももぐささんへ。

山の中にぽつん

数奇屋風の古民家に

素敵なお庭とカフェがあって

それはそれは素敵なところです。

ガラス作家Peter Ivyさんの展示をしていました。




どこに座っても景色も居心地もいい。






Peterさんのガラスの中では

みかんや小豆にお米からコーヒー豆まで

日常のものが詩的に美しくみえる。

空間に無駄なものがない、ということも大切な要素。

私も見習おう。本当に必要で好きなものだけ。


 しゃぼん玉を閉じ込めた作品。

なんて繊細でお茶目な発想。




 シークアーサーと蜂蜜。薄いガラスで飲むとよりおいしい。




 緑の空気を吸って

居心地のいい空間で

詩的なものをみて

好きな人たちと一緒にいる。

幸せなひととき。