2018/07/11

Castelsardo



Toulonから大きな船に乗って

夜行航路でサルディーニャ島へ

船で寝るの?

みんなワクワク

遠くに広がる空と光

日が傾いていく 


歴史を勉強した学生の頃くらいから

なぜか地中海に憧れがあった

長年の夢の一つ

叶えられてうれしかった


朝の5時に起きて

6時に島へ到着

まだ静かな港

少し車を走らせて

Sassariへ

眠っている早朝の街を散歩

少しずつみんなが起き出す

日常が静かに動きだす

そんな光景が

とても素敵だった

ブーゲンビリアが綺麗な広場で

おいしいカプチーノを飲んで

息子と一緒にいると

Bambino!

Amore!

おばちゃんからおっちゃん

みんなすごいテンションで絡んでる

島のアイドルの息子くん

ずっとニヤニヤ愛想を振りまいている





廃墟感のある街並みが

胸にズキュンときました

そのあと

今日のお宿のある小さな村

Castelsardoへ

村が見えた瞬間

みんなで歓声をあげたくらい美しいところ

娘は

C'est trop beau!

びっくりしていた

美しいと思う心が

育ってきているのがこれまた嬉しい




宿のおじちゃんと仲良くなっていた


海で足をちゃぽんとつけて夕涼み


宿のテラスから見える景色が

ものすごくロマンチックで

ずっと見ていた

光がうつろい

街の灯がぽつりぽつりと燈されて

宝石のようだった






どこからともなく

音楽や笑い声に手拍子

聞こえてくる

日常を生きる人の音

そこに喜びが楽しみが沁みていた

「イタリアのシンプルさが好き」

旦那さんがつぶやいていた


朝は教会のかわい鐘の音楽が聞こえた

海に広がっていく

カモメの声と一緒に




2018/07/10

南仏ロードトリップ

夏のバカンスの旅から戻りました

エネルギーも心も満たされています

好奇心 冒険心をくすぐられ

夢のような景色に身をおき

美しい自然体験に感動した日々

何事もなく帰ってこれたことにも感謝



ゆったりと時間の流れを光で感じ

目に見えなかったものが見え

聞こえなかったものが聞こえる

考えないようなことを考えたり

懐かしいものに触れ

新しいものに触れ

五感と心の旅にも浸る

世界が大きく見えて

感覚が広がる

日常で感じられないことを感じる

一緒に体験すること

瞬間を共にすること

役割を分け協力すること

人と人との絆

家族のまるいあたたかい繋がり

いろいろなことが深く大きくなる

旅の醍醐味






















南仏をロードトリップ

Ardeche

L'il sur la sorgue

Gorde 

Senanque

Roussilon

 。

白い月と入道雲

ラベンダーの薫微風

キョウチクトウの紅色
Laurier rose

ねむの木

 一番星はどこ?
アコちゃん!

月にお魚

さくらんぼは食べ過ぎちゃダメ

初めてのテント

むしの鳴き声の夜

鳥のさえずりの朝

木漏れ日の中で目を覚ます

南風と太陽に朽ちるものたち

     。

思い出のかけらを胸にしまう







2018/06/21

6月の日々



過ぎていく時間

初夏のお外時間

爽やかに心地よく


友人の友人が家に泊まりに来たり

友人の家に行ったり

賑やかで楽しい時が続いた

子供達はいつも誰かがそばにいてくれるから

とても嬉しそうでご機嫌

私もしあわせ
















娘の幼稚園の生活発表会や
(ハリネズミさんしてました)

始めての遠足とお弁当

みんなとお昼寝

大きくなってるけどまだ小さい

それが可愛い

息子は今が一番可愛い時じゃないかなあ

食べたい時はだいだいだい!

私を探すときはままままままー

なんとなく意味のあるっぽい言葉を話し始めてきて

まだひとりでは歩かないけど

私たちの手をつないで歩かせろと要求してくる

ひとりあそびも上手だけれど

たまに思い出したように抱きつきに来る

階段が大好きに何回も上り下りする

滑り台もはいはいで登っていく

二人でゲラゲラ笑いながら遊ぶようになってきて

母としてのしあわせを噛みしめる日々

日常の中で

何度も愛おしいと思える瞬間があること

大切にしよう

 ・

 今年は夏のバカンスが取れなかったので

明日から一足先にバカンスに

南フランスにロードトリップ

船に乗ってサルディーニャ島へ

二人連れて始めてのことだらけ

まあそこそこ大変なのは覚悟

でも楽しみです

帰宅したらすぐに日本へ

今回は旦那さんなしの3人

いろいろと心配だけれど

いい夏を過ごせるといいなあ

ではしばしのお休み

ごきげんよう

書ける時間が見つかれば

ちょこちょこ記録していきたいと思います







2018/06/14

新しい門をあけます

夏至直前6月の新月

私の月星座である双子座 

この日にしよう 

突然舞い降りた直感 

新しい門をあける日 

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ロワール地方

暮らし始めて1年半

遠くまで広がる田園風景

 中世の街並み

長い時の流れを含んだ空気感

古いものが日常に寄り添ってくれる

生活に沁みている

そんなことに

心惹かれる


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 古いものの中に滲んだ物語 

繋いではまた綴っていく 

共に時を重ねるよろこび 

巡りめく世界 


こちらで出会うモノ 

時空をこえ 

誰かの日常に寄り添い 

新しい物語を綴ってくれたら 

素敵だな 

浪漫かんじるな 

そんな想いから 

小さな古物屋さん

Horo

始めたいと思います 

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 賛同してくれた友人

京都南山城村、童仙房 


お取り扱いしていただきます




ゆっくりゆっくり

小さく一歩

よろしくおねがいいたします



まだ右も左もわからない状態ですが

Instagramでページを作りました







2018年 6月14日 




2018/06/12

こんな暮らしがしたい

果物の木


のびのびと歩く動物たち

鳥小屋にはたまご

遠くまで見える景色

こんな暮らしがしたい


たくさんさくらんぼ食べさせてもらったね

夢のインスピレーション

感謝


海を越えて


海を越えて素敵な贈り物が届く


さっそく聴いてみる

ヨガをする


 ポロンポロンと奏でられる音

雫のように体に落ちてきて

水円みたいに

大きく丸く響いた

安らかな時間が流れる

こんな静かで美しい時間を

日常のなかで味わえること

最高のギフト

ありがとう

調べてみると

彼は絵描きさんでもあるみたいで

その絵を見た娘が

こんな木の絵が描きたい!

と突然インスピレーションを受け

クレパスと絵の具を使って

描いた絵がとても素敵でした



真ん中右は息子の初めての絵

素敵な感性も持つ人が

素敵なものを繋いでくれる

巡るめくインスピレーション

ありがとう

心あたたかくなりました

夏に会えるのが楽しみ




2018/06/07

イスラエル料理

友人が祖国イスラエルのお料理でもてなしてくれました

ここ最近食べたなかで一番感動したおいしさ

開眼

さっそくイスラエル料理の本を買いに行って
 (Yotam OttolenghiとSami Tamimi の本。アートブックみたいに素敵)

せっせとキッチンで実験

これとこれ?

どんな味になるの?

初めての組み合わせに興奮する

なるほどー!美味しいね

付き合ってくれる家族に感謝

馴染みのないものを日常に

それが楽しくてウキウキする

旅するキッチン

子育ての間の気分転換妄想旅行





娘は肉団子をきびだんごという


夏の食材が一番好き

これから料理にやる気が出る季節

ベランダハーブもすくすく育ってる

素敵なキュノワールの大皿も見つけて

さあ

今度は何作ろうか

本を見ては

心を踊らせる

でもまあ子どもたちは

ごはんとお味噌汁が一番好きで

変わったものは

あんまり食べてくれないやけども