2018/05/23

夏の光

小満

生命が満ちていく季節

光に初夏の香り

薫風

葉の揺れる音

万緑

木漏れ日のなかに座る

世界から溢れる波動のきらめきが眩しくて

からだのなかに透けて入ってくるよう

散歩がたのしい

おにぎりをもって

ピクニックする

この頃の囁かな愉しみ

 今年もこの扉に会いに

現実はドタバタだけれど

花の巡りで感じる時の流れは
優しく寄り添ってくれる





 花あそび

夏の光に

包まれて









2018/05/18

階段ハプニング

ブルージュからお宿に戻り

みんながおつかれちゃん

2階でこどもたちをお風呂にいれ

娘をパジャマに着替えさせ

息子の面倒をみていて

1階で旦那さんがごはんを作って

友人が3階で用事をしているとき

ごろごろごろごろとけたたましい音

旦那さんの叫び声

凍り付く

娘が2階の階段の一番上から下まで転落

何回も普通に上り下りしていたので完全にノーマークだった

大きな泣き声が聞こえて

すぐにかけよる

あまりにみんながびっくりして寄って来たので

娘もびっくりしてきょとん

「見てなかったー頭いたいー」

頭から目線から身体から意識から全部確認

変わった様子はない

救急か!?と思ったけれど

本人は割と普通で

お腹が空いたとテーブルにあったものを食べ出した

それでもやっぱり怖くて

とにかく24時間は吐いたりしないか要注意

打ち所が悪かったら命落とすこともある

骨折や後遺症も

考えると怖くてなかなか眠れず

本人はケロッとしていて

何事もなく元気

身体が柔軟なのが救いだったのか

運がよかったのか

はあ

ほんとによかった

旅先で入院とかなってたら本当に大変やったやろうな・・

なにより生きててよかった・・

やっぱりみんな疲れていて

大人が3人もいたら

「誰かがみてくれてるやろ」という気のゆるみ

慣れない環境

色々重なったのだろうけれど

事故は突然やってくるのだと

息を飲んだ出来事でした

我儘いったり大変だったり色々あるけれど

元気でここにいてくれてるだけで

感謝やなあと改めて思いました

フランスの我が家に帰って夜寝かしつけていると

「ママ 教えてあげる」

と突然話し始めた娘

「階段からごろごろって落ちて

神様が空からみてて

階段のしたで神様の手があって

いいこだね

階段から落ちちゃダメだよって

ママのところに戻してくれた」

びっくりした

娘はまだ神様と繋がってて

見えるのかな

「神様 ありがとう」

一緒に言いました

守ってくれている存在

日頃の感謝と愛情表現

もっと大切にしていこう

そう思った出来事でした


2018/05/17

ブルージュ

ブリュッセルから日帰り電車旅

ブルージュへ

屋根のない美術館といわれる街

両親が約40年前に新婚旅行で立ち寄った街

長い時が巡り

家族がふえ

数十年後に再訪する

なんだかロマンチックやなあ

わたしもおばあちゃんになったら

こんなことしたいなあ

夢がひとつ

 新緑と水辺がかがやいてた

 水のある街はいいなあ

 揺れる木漏れ日と古建築

 白鳥さんがいっぱい

 小さな路地散歩

 おつかれちゃん

 この橋の上で写真を撮ったと 

蘇る記憶 

 かわいい

 美しい教会

 運河が街中を流れてる

 修道院と水仙の庭 

春のはじめにきたらすごいやろうなあ
 煉瓦のおうち素敵 フランスにはなかなかない

 藤の花が咲いていた

 Ma fille

こうしてみると

大きくなったなあ

煉瓦のいろがひとつひとつ違って

茶色とベージュとピンクと濃淡になっていて

それがとても素敵


馬車が走っていて

人も多いけれど

少し道をそれると

静かな佇まい

思い出のページ

綴られて

みんなで来れたこと

うれしかった

ありがとう

 

 

 




2018/05/16

ベルギー○ブリュッセル

ベルギーから帰ってきました

両親も無事に日本に帰国したとの連絡

静かな我が家でほっとしつつ

みんなで一緒にすごした時間

ゆっくり振り返って

浸っています

はじめてフランスと日本以外の国

移動も多く ハプニングもあったけれど(また後日かきます)

一緒に歩いて 

かわいいきれいなもの

おいしいもの

心ときめき

優しい人やリラックスした街の雰囲気

素敵な旅となりました

 晴れ男がふたりもいたからか いいお天気続きでした 感謝

 自然史博物館で恐竜さんの骨をたくさんみました

 ムール貝や海老のクリームコロッケも堪能 揚げ物おおい

 素敵な鉢植えたち

すきなかんじ

 蚤の市ぶらぶら フランスとちょっとちがうかなあ

ちょっと高め

娘用に小さなかわいいバスケット籠をみつけてうれしい
 
 クッキー専門店 おいしい

 ワッフルも軽くてさくさくでおいしい

 アールヌーヴォーも街にちらほら

 オルタ美術館

 この壁紙の色彩

建物は撮影禁止

息を飲むくらい美しくて素敵で

今までみたことのないような装飾空間

乙女心をくすぐられます

本を買って舐めるように見まくろ

夢のようなおうち

 煉瓦が素敵

 小さなかわいいお店いっぱい

 オーガニックスーパーのイートインコーナー


今回はAir bnbで見つけたお家に宿泊しました

中庭のある素敵なところ

子ども連れだとホテルより絶対いい

広々あそべてキッチンで料理もできて

ゆっくり過ごせる

ベルギー在住のお友達も遊びにきてくれて 

たのしい夜








 パリから1時間半くらい

でもやっぱりフランスとは全然ちがう

言葉は同じなのに人のかんじはちがうし
(人がリラックスしてる)

オランダとフランスの文化が混ざってて

建物や街の雰囲気もかわいいかんじ

カジュアルで多国籍

でも今住んでる街よりはずっと都会で

そんな空気に浮かれてたのか

帽子なくしたり

友人は携帯なくしたり

子連れ電車旅で気をつけなければならないこと

色々と学びました

①降りたたみベビーベッドもっていくほうがいい

②毎食レストランは身体にもお財布にも負担なので

お弁当箱をもってきて ピクニックできるようにする

③帰宅した日は日曜で何も開いてなくて冷蔵庫空っぽ

帰宅日ように食事とパンは冷凍しとく

これからもいろんなところに旅できるといいなあ

みたことのない世界観を

みんなであーじゃこーじゃ言いながら味わう

非日常と日常を

繋げて

ゆたかにする

旅はいいなあ 

お父さんお母さん

かぞくみんな

友人

みんなでたのしい時間を過ごせました

本当にありがとう

こんな風に過ごせるのは

あと何回くらいあるのかなあ

きっとまた次も

実現出来ますように

 









2018/05/09

絵心

娘の芸術が爆発してる

お気に入りの赤いペンをもって

勢いよく紙にむかう

無心に無邪気に

でも何を書きたいかは心得ているようで

題材がまたおもしろい 

3歳になって

顔らしいものができてきた

めっちゃいい表情

大好きやわ

 パパのかお

AKOとサインいり!はじめて文字に挑戦

 泥棒さん 笑

虫さん

娘曰く
 
「お星さまを数えて

それから描くの

それから蟹かいに行くの」

あーおもしろい

旅にもスケッチブックとペンを持っていこう






明日から

おひさまきらきらの週末

緑のなかを散歩して

みんなでアイチーム(アイスクリーム)たべて

Jazzをききにいって

友人のお誕生日と息子の初節句のお祝い 

これからもみんな健やかにたのしく

感謝して過ごしていけますように

日曜日は蚤の市

たくさん素敵なものに巡り会って

お昼寝後は植物園

元気にめいいっぱい遊んだ週末

たのしかったなあ











今日の夜から両親がくる

6ヶ月ぶり

毎日のように連絡はしているけれど

一緒に過ごす時間

たのしみだなあ

2018/05/07

森さんぽ

ブルターニュには

海だけでなく森もたくさん

ころころ変わる天気のなか

雨があがればすぐに森へ

朝も昼も散歩 

瑞々しい新緑

湿った潮風のおかげか

シダ植物もたくさん生えている

春のお花もたくさん

やさしい木漏れ日のなか

柔らかい土を踏んでいく

鳥たちの歌声

大きな景色が広がったり

多い茂った細い路をいったり

崖をのぼったり

透ける水の流れる川があったり

多様性のある自然

歩くことがたのしい

ブルーベルの小道

娘は岩をのぼるのが愉しかったみたい

ごろごろじゃないか!

とか言いながらがんばっていた

平らな道はおもしろくないのか

抱っこを要求してくる

息子は抱っこひものなかでスヤスヤ

こんな自然の中で眠るのは気持ちいいやろうねえ 

突然現れたニンニクの花畑

なんだかミステリアスで

ジブリの世界みたいやった



大きな海を見渡す

心がすかー





林檎の花


森が近くにあるところに住みたいねえ

食後とか

何もない週末とか

家族みんなで

夫婦ふたりで

散歩するような時間を

大切にしていきたい